☎
025-520-8609
平日 9:00〜18:00
事前診断フォーム
WordPress旧資産の延命・PHP8対応改修

古いテーマやプラグインが原因で、更新できないWordPressへ。 今の見た目を活かして
PHP 8.1 / 8.3対応へ
延命改修します。

WordPress本体を更新したいのに、古いテーマやサポート終了プラグインが原因でエラーになる。 そのようなサイトを、全面リニューアルの前に、まず安全に動かせる状態へ近づけます。

BizVektorや旧式ウィジェット型プラグインのPHP8対応改修で得た実務経験をもとに、FTP・DB・テーマ・プラグインを横断して確認します。

PHP8.1 / 8.3対応 旧テーマ延命 旧プラグイン最小改修 プラグイン再開発オプション
古いWordPressテーマをPHP8.3対応へ橋渡しするイメージ
🧩
全面リニューアル前の現実的な選択肢 見た目を維持しながら、動作不能リスクを減らします。

そのWordPress、古い仕組みが足かせになっていませんか?

WordPress本体・PHP・プラグインは更新され続けます。一方で、古いテーマや開発終了プラグインは、そのままでは現在の環境に追いつけないことがあります。

⚠️

PHPを上げると重大エラーになる

PHP 8系で削除された古い関数や書き方が残っていると、サイト全体が停止することがあります。

🔌

古いプラグインが更新されない

営業日カレンダーや旧式ウィジェットなど、開発元の更新が止まった機能が障害原因になります。

🎨

テーマ変更で見た目が崩れる

全面リニューアルを急ぐと、現行デザインや配置、ウィジェットが大きく変わる可能性があります。

🕰

長年使ったサイトをすぐ捨てられない

ブログ記事、固定ページ、既存導線を残しながら、当面使える状態にしたいケースに対応します。

古いWordPress資産と、PHP8.3の世界のあいだに橋をかけます。

古いテーマやプラグインを「完全に現代化」するには作り直しが必要になる場合があります。 しかし、重大エラーの原因を特定し、必要最小限の互換性修正を行うことで、現行デザインを維持したまま当面の運用を継続できるケースがあります。

古いPHP記述の修正ウィジェット互換確認DB設定確認段階的なPHP切替テストプラグイン再開発の判断

対応する作業内容

単なる更新ボタンの代行ではなく、エラーの原因を切り分け、テーマ・プラグイン・サーバー設定の整合性を確認します。延命では限界がある場合は、プラグイン再開発も選択肢として整理します。

01. PHP互換性調査

  • PHP 7.4 / 8.1 / 8.3での動作確認
  • 重大エラーのファイル・行番号確認
  • 古い関数・古いコンストラクタの洗い出し
  • テーマとプラグインの切り分け

02. 最小限の延命改修

  • create_function() などの置き換え
  • 旧式ウィジェットの登録処理調整
  • 未定義キー・未定義変数の保護
  • 見た目を変えない範囲での互換性修正

03. 反映・動作確認

  • 旧フォルダ退避後の安全な差し替え
  • 管理画面・表側ページの確認
  • ウィジェット・問い合わせフォーム確認
  • 作業内容と今後の注意点の報告

04. プラグイン再開発オプション

  • 延命改修で限界がある機能の作り直し
  • 既存表示に近い専用プラグイン化
  • 管理画面・ショートコード・ウィジェットの再設計
  • 継続運用しやすいコードとして再構築

全面リニューアルではなく、まず「動かす」ための改修です。

古いWordPressをいつまでも使い続ける保証ではありません。今すぐ全面刷新が難しいサイトを、現実的に延命するための対応です。

放置した場合

  • PHPの更新ができず、セキュリティ警告が残る
  • WordPress本体やプラグイン更新時に重大エラーが出る
  • 古いテーマ・プラグインが足かせになり続ける
  • サーバー仕様変更で突然表示不能になる可能性がある

延命改修した場合

  • 現行デザインを維持しながらPHP8系へ近づけられる
  • 重大エラーの原因を特定して最小限で直せる
  • リニューアルまでの時間を安全に稼げる
  • 作業履歴を残し、次回以降の判断材料にできる

料金プラン

エラー調査のみから、旧テーマ・旧プラグインの最小改修、PHP8.3動作確認まで対応します。延命では将来不安が残る機能は、オプションで専用プラグインとして再開発できます。

互換性診断

原因を把握したい方向け

料金
33,000円
  • エラー内容の確認
  • テーマ・プラグイン切り分け
  • PHPバージョン確認
  • 改修方針の提示

複数機能・難所対応

複数プラグインや複雑なサイト向け

料金
132,000円〜
  • 複数プラグインの調査・改修
  • DB上のウィジェット整合性確認
  • Classic Widgets等の運用調整
  • リニューアル判断材料の整理
オプション

プラグイン再開発

延命ではなく作り直したい機能向け

料金
220,000円〜
  • 既存プラグイン機能の要件整理
  • 現行WordPress向けの専用プラグイン開発
  • ショートコード・ウィジェット・管理画面の実装
  • 旧プラグインからの移行方針整理
  • 長期運用を見据えた保守しやすい構成

※価格は税込想定です。大規模改修、テーマ全面移行、デザイン変更、マルウェア除去、サーバー全体調査、複雑なプラグイン再開発は別途見積となります。

作業の流れ

01

ご相談

エラー画面、対象サイト、現在のPHPバージョンを確認します。

02

バックアップ

テーマ・プラグイン・DBを退避し、戻せる状態を作ります。

03

調査・改修

旧式コードを確認し、見た目を変えない最小範囲で修正します。

04

動作確認

PHP8系で管理画面・表側・主要機能が動くか確認します。

延命改修でできること・できないこと

古い資産を現行環境へ橋渡しするサービスですが、公式サポートが復活するわけではありません。

できること

PHP8系で重大エラーになる古い記述を修正し、現在の見た目と機能をできるだけ維持します。

できないこと

サポート終了テーマ・プラグインの将来動作を永久保証することはできません。

次の選択肢

延命後も、長期的には現行テーマへの移行、代替プラグイン導入、専用プラグイン再開発、全面リニューアルを検討します。

よくあるご質問

必ずPHP8.3で動くようになりますか?

保証はできません。調査後、最小改修で対応可能か、リニューアルや代替機能への移行が必要かを判断します。

見た目は変わりますか?

基本的には変えません。HTML構造やCSSクラスはできるだけ維持し、互換性修正に限定します。

AIだけに修正させるのですか?

いいえ。Codex等を調査・修正支援に使う場合がありますが、最終判断と本番反映は人間が確認して行います。

古いプラグインを使い続けても大丈夫ですか?

当面の延命は可能な場合がありますが、開発終了プラグインは将来的なリスクが残ります。作業後も注意点を明記します。

プラグインを作り直すこともできますか?

はい。既存プラグインの延命では将来不安が大きい場合、必要な機能だけを整理して、現行WordPress向けの専用プラグインとして再開発することも可能です。費用は機能範囲により別途見積となります。

古いWordPressの更新エラーでお困りですか?

エラー画面のスクリーンショット、対象URL、サーバーのPHPバージョンが分かると、初期判断がスムーズです。

ご相談時にあると良い情報

  • 表示されたエラーメッセージ
  • 対象サイトURL
  • WordPress・PHPバージョン
  • 使っているテーマ・プラグイン名
  • 作り直したい機能がある場合はその内容
メールで相談する 事前診断フォーム

有限会社イーコム 風間まで

事前診断フォーム

必要事項をご入力ください。内容を確認してご連絡します。